状況に応じたクラブ選びで確率を高めること

100を切りたいゴルファーには得意クラブと不得意クラブが存在していることだと思います。苦手なクラブは作らないのが一番良いですがそれは練習によって打てるようにするしかありませんのですぐには解決できる問題ではないでしょう。

状況に応じてクラブを選択するのは当然の事だと思いますが、100を切るためにはまず自分の得意クラブを基準にしてラウンドする事が良いでしょう。

得意なクラブを使ってラウンドすることでミスの確率を下げることが出来ますし、仮に特別得意なクラブがなくてもその日のラウンドでは調子の良い番手といったものが存在していることだと思います。

初心者の内は特にシャフトも短くてミートしやすいアイアンが得意な方が多いでしょうから、その得意クラブを基準にラウンドしてみることが大事です。

仮に距離のあるホールの2打目であったとしてもフェアウェイウッドを使わずに届かないとしても仮に得意クラブが7番アイアンならそれでショットすることで、OBなどのミスを防ぐことにもなり結果スコアが安定するといったことにも繋がります。

短い池や谷越えの場合には1番手大きいクラブを利用

得意クラブの距離では明らかにOBとなるような場所ではそうしたクラブを使うことが出来ませんので、短いクラブを使うことになるでしょう。

池などのハザードを目の前にしてしまうとどうしても緊張してしまい普段通りのスイングなら問題ないはずなのに入ってしまうという人は少なくないでしょう。

これはメンタルによるものもありますが(詳細)そのメンタルを和らげることにつながるのが、番手を大きなクラブにするということです。

池などを前にすると意識的に高いボールを打つ必要があると考えてしまいがちではありますが、そうしたハザードの多くは向こう側も同じような高さにあります、言い換えれば池や谷は現在の場所よりも低い場所に存在しているものですから高いボールを打つ必要などありません。

ライナー性であっても飛距離さえ出れば良いのですから、大きな番手でゆったりとしたスイングを心がけるようにしましょう。そうすることで打ち急ぎや力みを取ることにも繋がりますから良い結果が出やすくなるでしょう。

長い距離のあるハザードを超えるには得意クラブを選択

長い距離のあるホールの2打目で残りが200ヤード程度ある場合にはフェアウェイウッドを選択して2オンを目指すのも良いでしょう。

しかし100切りのためには「急がばまわれ」が合言葉ですから刻むというスタンスで臨みましょう。目の前に池や谷があるならば自分の得意クラブをつかってとにかくそのハザードを超えていくことが大事です。

グリーンを意識から外してまずはハザードを回避しそれから残り距離をアプローチで寄せていくといったことが大事な事ですし、大たたきを回避することにも繋がります。

池を超えるために最低必要なキャリーを知りましょう、ハザードが100ヤード以上あるようなホールはほとんどありませんのでピッチングウェッジや9番アイアンなどでも十分に越せるはずです。

まとめ

クラブ選びは基本的に自分の得意クラブを選択するようにしましょう、さらには目的意識をはっきり持つことが大事です。

グリーンに乗せたいという欲は捨てて、最優先する目的はハザードを超えるといった事を考えれば得意クラブを選択する機会が増えることでしょう。

また、ハザードでは高いボールを打つ必要は無いと覚えておけば9Iを選択するところを8Iにしてゆったりとしたスイングにすればメンタルハザードを回避することにも繋がります。

確率を高めるクラブ選択こそが100切りのための戦略のカギとなります。

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