天候によるプレーの対処法

天候によってはゴルフへの対処が変わります

ゴルフは自然の中で行うスポーツですが、天候によって中止になるようなことは滅多なことではありません。
そう、雨や風、はたまた雪が降っていてもゴルフは実施されるんです。

もちろん大雪や台風などの場合は別ですが・・さすがにゴルフ場自体がクローズになりますので。

ですが基本的にはふつうの雨や風の場合はゴルフは行われます。そしてやはり晴れていることが一番ありがたいことではありますが、どんな場合でもゴルフはゴルフとして実行する必要がありますので、天候によって多少変わることがありますので説明致します。

雨が降っている場合はどうなる?

  • ボールが普段より飛びにくくなる
  • 体が冷やされて関節が硬くなり疲れやすくなる
  • グリップが滑りやすいために手腕に力が入る
  • リズムを崩しやすい

このような弊害が出てきます。箇条書きにしてみたもののこれらはすべて繋がっていると思ってください。体が冷えるから力が入るわけですし、その結果リズムを崩すといった形ですよね。
こういった場合は特に気を付けて対処法というほどではないですが、下記を実行してもらえると良いかと思います。

雨が降っている場合の弊害に対する対処法

  • 関節筋肉を冷やさないようにする
  • ワンクラブ大きいクラブを選択する
  • フェアウェイの芝は水を含んでいるためにダフりやすくなる。クラブを短く持ってボールの位置を右においてスイングする

カッパ等を利用し体を冷やさないように気を付けることと、やはりボールが飛びにくいのでクラブを大きいクラブを選択することですね。ボール位置を右に置くのは若干技術的なことになりますが、取り合えず雨の日の対処法として覚えてもらっておけば良いと思います。

風が吹いている場合はどうなる?

  • 距離や方向が定まりにくい
  • 集中力が持続しにくい
  • スイングが早くなり軸がぶれる

距離や方向は非常に定めにくくなります。風の向きや強さも影響してきますので。

また集中力の持続が最も難しい点になるかと思われます。アドレス時に突風が吹くとそれだけでスイングが乱れます。プロでもそういう場合はスイングを崩しがちですのでね、できるだけ風がやんでいるときにスイングできると良いと思います。

そして風がやんでいる間にスイングしようとしてスイングが早くなってしまうことがあります。本当にゴルフは難しいですよね。

風が吹いている場合の弊害に対する対処法

  • スタンスを広くして風に押されない、安定したスイングを心がける
  • スイングはコンパクトにし打ち急がない
  • 風の方向を調べ距離や方向に注意する

とにかく集中力を切らさないことが大事です。集中力が持続できれば上記のようなことを思い出して、なおかつ実施できるものと思われますので。ゴルフが難しいといわれる所以ですよね。

落雷に対する注意

  • 高い木の下は危険です。木から2~3m離れたところに身を伏せる
  • クラブなどの金属やカーボンのものはすぐに手離す
  • フェアウェイにいる場合は平らな所に身を伏せる。窪地やバンカーなどが良い避難小屋が近くにある場合は急いで避難する
  • カートや金網などからも離れる

ゴルフ場は平地であることが多いのでどこに雷が落ちるか分かりません。数ホールおきに落雷避難小屋というものがありますので落雷の際にはできるだけ避難小屋に避難しておくことが重要です。

雨や風の場合でもゴルフはゴルフです。天候を言い訳にしないぐらいの精神力を身に着けたいものですね。

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