ゴルフ初心者のためのゴルフコンペとハンディキャップ

ゴルフの楽しみ方も様々でして・・・コンペにも様々なものがあります

ゴルフを始めるきっかけにいろいろとあるでしょうけれども、やはり仕事がらみで仕方なく始める方が多いのではないでしょうか。

そして、そこでゴルフの魅力に取りつかれる方もいれば、仕事の延長としてあまり楽しくないという方もいらっしゃることでしょう。

仕事の延長でしたら、けして楽しいものではないと思いますが、そういうゴルフが存在するのも事実です。

管理人の友人にも会社のコンペは行きたくないけれども、友人とのプライベートコンペは大好きという分かりやすい人間がいます。気を遣わなくて良いのが一番ということでしょうね。
こちらでは、コンペってよく聞くけど実際何の事かわからない方のために簡単にご説明いたします。

ゴルフコンペって何

ゴルフの面白さの一つに年齢に関係なく老若男女誰でも楽しめるというものがあります。
運動神経、体力、技術、経験の差があってもプレーするここのレベルに応じて楽しむことができます。

しかしながらたった一人でプレーしても楽しさもレベルの向上もありません。始めは友人や知り合いに教えてもらいながらゴルフを学んでいきますが、ある程度形になってきたらいろんな人とラウンドするとさらにレベルアップすることができますよね。

年齢差や能力差を超えて互いにプレーするのがコンペティションです。いわゆる「コンペ」と呼ばれている親睦競技の事を言います。

一般的にストロークプレーと呼ばれる18ホールの総打数で勝敗を決める競技がアマプロ問わず採用されています。マッチプレーと呼ばれる18ホールで勝ちホールの数が多い方を勝者とするプレーもあります。

ハンディキャップって何

上手な人がいつも上位にいては、コンペは何回も長く続かないでしょう。そこでハンディキャップを設定することで参加者全員に均等に優勝や上位入賞のチャンスが与えられるのです。

ほかのスポーツにはないゴルフ独自のものでゴルファーの技量を示す尺度です。シングルといえば、柔道の黒帯に相当します。

ゴルフの基本は18ホールをパープレー(72)で回ることです。アマチュアゴルファーが108でラウンドしたしたとし、ハンディを26とします。コンペでのスコアは108 – 26 = 82として計算されます。上級者の間に入っても上位に入るチャンスがつかめるわけです。

ハンディの設定

ハンディの設定にはいろいろな方法があります。コンペごとにあらかじめ自己申告して行うものや、各人のハンディが決まっていてプレーするもの、さらにはラウンド終了時に計算式を用いて算出する「ペリア方式」や「ダブルペリア方式」などがあります。

男性女性シニアジュニアなどだれもが一緒に楽しめる工夫といえます。世界中で通用する公式のハンディキャップをオフィシャルハンディいいます。

ペリア方式

18ホールの中から6ホールでパーが24になるように隠しホールを設定します。

選ぶコースはショートミドルロングまんべんなく選ぶのがよいでしょう。プレー終了後6ホールのスコアの合計を3倍しさらにその数字からコースのパーを引きます。最後に算出された数字の80パーセントがハンディキャップとなります

ダブルペリア方式

ペリア方式の倍の12ホールを隠しホールとします。

隠しホールのスコアの合計が48になるように設定します。12ホールの合計を1.5倍し、コースのパーを引き、その80%の数字がハンディキャップとなります。選ぶホールの数が多い分、実力が反映されたハンディキャップが算出されます。今よく利用されている方式はダブルペリア方式が多いですね。

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